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	<title>新しい働き方研究所</title>
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	<description>A New Work Style Lab</description>
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		<title>楽天ECサイト、がんばってます</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 14:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーカー]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[横濱良品館]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天ショップ、横濱良品館をはじめて１年ちょっと経った。
http://www.rakuten.co.jp/yokogoo/
障がいのある人たちが作業しているものはていねいでよいものが多い。
なのに、売る場が少なかったり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽天ショップ、横濱良品館をはじめて１年ちょっと経った。</p>
<p>http://www.rakuten.co.jp/yokogoo/</p>
<p>障がいのある人たちが作業しているものはていねいでよいものが多い。<br />
なのに、売る場が少なかったり、売り方がよくなかったり、ちょっとしたデザインが惜しかったり、そんなことを思い、私たちになんかできないかな～とはじめたのがこのサイト。</p>
<p>このサイトの構築や顧客メール対応、新商品企画などは、２年ほど前、はじめてテレワーク事業をはじめたとき、開催したテレワークシンポジウムに来てくれて、登録したテレワーカーが、大活躍している。</p>
<p>いま、アーティストと障害者施設のコラボで、さまざまな商品が開発される企画「ランデブープロジェクト」をこのショップで扱っている。そのプロジェクトマネジャーも私たちのはじめてのテレワークシンポジウムに参加から、登録したKさんが大活躍している。<br />
ランデブープロジェクトの商品は↓</p>
<p>http://item.rakuten.co.jp/yokogoo/c/0000000174/</p>
<p>香りを楽しむおしゃれなクッキーや、目の不自由な人が織った生地から作った、カメラのストラップ、かもめの風見鶏などなど・・・ユニークなものばかり。<br />
ぜひみてくださいね～。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>NPO支援～ソフトウエアの入手</title>
		<link>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/12/798/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 01:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[NPO支援]]></category>
		<category><![CDATA[お役立ち]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は企業のＮＰＯ支援について。
テレワークをするようになると、プロジェクトマネージャーとテレワーカーが同じソフトをもっていないと話にならないことも多い。ヴァ―ションが違ったりするだけで見え方も違うし、そんなことに労力を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は企業のＮＰＯ支援について。</p>
<p>テレワークをするようになると、プロジェクトマネージャーとテレワーカーが同じソフトをもっていないと話にならないことも多い。ヴァ―ションが違ったりするだけで見え方も違うし、そんなことに労力を使い、思ったものと違うものができて困る、などというのは労力の無駄だ。でもなかなかお金のかかることなので、難しいな～と思っていたら、オフィスやセキュリティソフト、アドビなどの高額なソフトウエアがＮＰＯには手数料のみで入手できるということを知った。（なぜ今まで知らなかったのか～～。それが悲しい）</p>
<p>ＮＰＯの方がたで事務作業をたくさんするのに、定価で買っているという人も多いんじゃないだろうか。手続きをひと手間する価値があると思う。<br />
そこで浮いた資金を有効に使えるじゃないか～。ＮＰＯ支援プログラムありがとう！</p>
<p>ぜひＮＰＯの方はご覧ください。<br />
<a href="http://www.techsoupjapan.org/product" target="_blank">http://www.techsoupjapan.org/product</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>テレワーカー・ゼロ講座開催しました！</title>
		<link>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/12/794/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 14:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[コニュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

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		<description><![CDATA[11月29日の午前中、都筑区センター南駅徒歩4分の交流スペースSENCEでテレワーカー・ゼロ講座〜パート3　「ツール基礎講座(2)コミュニケーション」の講座が開催されました。
講師は、港北経済新聞編集長の坂井直人氏。

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月29日の午前中、都筑区センター南駅徒歩4分の交流スペースSENCEでテレワーカー・ゼロ講座〜パート3　「ツール基礎講座(2)コミュニケーション」の講座が開催されました。<br />
講師は、港北経済新聞編集長の坂井直人氏。<span id="more-794"></span><br />
<a rel="lightbox" title="s-kouza-001" href="http://webtown-yokohama.com/lab/wp-content/uploads/2010/12/s-kouza-001.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-795" title="s-kouza-001" src="http://webtown-yokohama.com/lab/wp-content/uploads/2010/12/s-kouza-001.jpg" alt="" width="320" height="239" /></a></p>
<p>インターネット上のコミュニケーションと電子メールの基礎のキソについての講座。  講座のようすは、以下の動画でみられます。</p>
<p>前半　　<a href="http://vimeo.com/17390095" target="_blank">http://vimeo.com/17390095</a></p>
<p>後半　　<a href="http://vimeo.com/17392812" target="_blank">http://vimeo.com/17392812</a></p>
<p>インターネット上のコミュニケーションと電子メールの基礎のキソについての講座。  まず前半は「顔の見えないコミュニケーション」。  メールに書かれた言葉は、「雰囲気」を伝えることができないので、思いがけない伝わり方で相手を傷つけてしまうこともあるから、注意が必要だ。また、メールはあとで何回も読み返せる過去に残るものになるから、慎重にならざるを得ない。</p>
<p>だからこそ、なんでもメールですませるのでなく、ときには会って話したり、電話をしたりして、メールだけは補えないコミュニケーションを取ることはとても大切である。  その上で、メールを書くときには、きちんと意味が伝わるように以下の要素が満たされているかどうか文章かどうかをチェックすべき。もちろんすべてが当てはまらない場合もあるので臨機応変に。</p>
<p>■文章の要素、便利な5W3Hでチェック。 ・<br />
What（なにを？） ・Why（なぜ？） ・When（いつ？） ・Where（どこで？） ・Who（だれが？） ・How（どのように？） ・How long（どれくらい？） ・How much（いくら？）</p>
<p>そして後半は、メール利用について知っておかなくてはいけないの基本のキについて解説。<br />
メールの構造は、送信先メールアドレス、件名、宛名、本文、署名、添付ファイルなどで構成される。<br />
送信先メールアドレス「TO」は、「あなたに送っていますよ」という意味。<br />
CC（Carbon Copy）は、 「Toの◯◯さんに送ったことをCCの☓☓さんも目を通しておいてください」という意味。複数の宛先へ送信され、受信側には他の送信先のアドレスが見える。<br />
BCC（Blind Carbon Copy） 複数の宛先へ送信されるが、受信側にはほかの送信先のアドレスは見えない。 同じ内容を複数の人に送信したいとき、よく使う。メールをもらう側からは、送られた人同士のアドレスが見えず、直接その人に送られているように見える。</p>
<p>まず、一番最初に書く件名だが、短く簡潔に、そのメールで一番書きたいことがわかるようなタイトルをつけるべき。  まずは、一般的には相手の名前を入れる。<br />
○○さま、岩室です。というように。</p>
<p>名前、会社名、役職の漢字の間違いは失礼になるので、メールする前にチェックしよう。メールの中では、敬称などにも注意しよう。 CCしている場合は全員分の名前を書く（あまりにも多ければ、ケースバイケースで「みなさん」でもOK）</p>
<p>そして実際の本文は・・・<br />
・簡潔に書く！特に重要な内容の場合は、客観的事実と主観を分けて書くとわかりやすい。<br />
・リッチテキスト形式とテキスト形式があるが、だれもが読めるということを考えると、テキスト形式がおすすめだ。<br />
・文章を書き終わったら、最後に署名をいれよう。 署名は自分の名前、メールアドレス、連絡先などを、署名のところに設定しておくと便利だ。</p>
<p>また、メールにつける添付ファイルの大きさには気をつけよう。あまり大きなファイルを送りつけると先方のメール環境によってはたいへん迷惑な場合がある。 ファイル容量、ファイルの大きさについて。添付ファイルは5MBくらいまでにしておくのがいい。それ以上の大きさの場合はファイル転送サービスなどを使うほうがいい。 また、複数のファイルがある場合は一つのファイルにまとめて、zipファイルに変換すると受け取る側は処理しやすい。</p>
<p>次に返信についてだが、引用返信（やりとりを残す意味で引用する場合も）をうまく活用すると、相手のどの部分に返事をしているのかが見えて便利なことがある。</p>
<p>最後にメーリングリストについて。メーリングリストとは・・・ ・多くの人間で一つのメールを共有するもの ・メーリングリストに登録されている人間全員にメールが送信される ・メーリングリスト用のメールアドレスに送信する  　メーリングリストは多くの人が参加しているので、いろいろな人がいる、ということをイメージした上で、返事を書こう。</p>
<p>講座の内容は以上だ。</p>
<p>私も一日に200近くのメールをうけとり、そのほとんどに返事を書く。中には携帯メールで誰かもわからない状態でのメールを受け取る。こういうときには途方にくれてしまい、返事ができない。せめてメールを書くときには送り主が誰で、用件がわかるようにしてほしいものだ。 私のメールトラブルは、思ったように、仕事の依頼が伝わらないことがあり、あとで修復に苦労することだ。これらはテレワークで仕事する以上、毎回気をつけなければいけないキモだ。<br />
(レポート　岩室）</p>
<p>テレワーカー・ゼロ講座〜パート3<br />
「ツール基礎講座(2)コミュニケーション」<br />
日時 -2010年11月29日（月）10:00-12:00<br />
場所 -交流スペースSENCE（横浜市都筑区茅ケ崎36-5エルドラード横浜2F）<br />
参加費 -無料 主催 -横浜地域情報化推進協議会<br />
共催 -テレワークセンター横浜（※）<br />
協力 -特定非営利活動法人I Love つづき 講師 -坂井直人（NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ）<br />
※横浜コミュニティデザイン・ラボとI Loveつづきとが合同で設立準備中の組織体です。 <a href="http://yokohamalab.jp/" target="_blank">横浜コミュニティデザイン・ラボ　http://yokohamalab.jp/</a><br />
<a href="http://webtown-yokohama.com/ilt/?page_id=54" target="_blank">I Loveつづき　　http://webtown-yokohama.com/ilt/</a></p>
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		<item>
		<title>第7回　テレワーク・ミニセミナーにいってきました</title>
		<link>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/11/791/</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 02:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[eラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーカー]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社テレワークマネジメントが行っている講座も第7回目。 今回はeラーニングがテーマとあって大変興味があったので、行ってきました。
 内容は以下の通り。
 第7回　テレワーク・ミニセミナー 孤独にならない、継続可能な「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社テレワークマネジメントが行っている講座も第7回目。<br /> 今回はeラーニングがテーマとあって大変興味があったので、行ってきました。</p>
<p> 内容は以下の通り。</p>
<p> 第7回　テレワーク・ミニセミナー<br /> 孤独にならない、継続可能な「eラーニング」～バーチャルな教室で教育、研修を実現～<br /> 日時：平成22年11月19日 (金) 14:00-16:00 (開場 13:30)</p>
<p> 主催：株式会社テレワークマネジメント<br /> 協力：株式会社キバンインターナショナル<br /> 株式会社ワイズスタッフ</p>
<p> 場所：東京21Cクラブ (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F)</p>
<p> プログラム:<br /> 14:00-14:40「孤独にならない、継続可能な『eラーニング』<br /> ～バーチャルな教室で教育、研修を実現～」<br /> 株式会社 テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利</p>
<p> 14:40-14:50 休憩</p>
<p> 14:50-15:20「PowerPointからナレーション付教材を簡単作成！PPT2 Voice Neoのご紹介」<br /> 株式会社キバンインターナショナル　eラーニングスペシャリスト 中村 央理雄氏</p>
<p> 15:20-15:25 休憩</p>
<p> 15:25-15:55 事例紹介：「奈良県ひとり親家庭等就業支援事業でのe-MOTプロジェクト～『eクラスルーム』の実践～」<br /> 株式会社ワイズスタッフ　藤本里沙</p>
<p> 15:55-16:00 ご挨拶と次回のご案内</p>
<p> 参加費: 無料</p>
<p> はじめに田澤さんから、eラーニングはテレワーカーにとってかかせない勉強の方法ではあるが、一般的に、よほどモチベーションのある人でないと、たった一 人でこなしていくこと、それを持続していくことが難しく、途中でやめてしまうということをよく耳にする、、、またパソコンの前にすわりっぱなしで、ただ受 動的にみるだけ、になって退屈だったりすることもある。それらを解決するために、ワイズスタッフで長年のテレワークでの仕事のやりとりや社員研修のやり方 のノウハウを新しいeラーニングの手法として、ぜひ提案したい、というお話があった。<br /> 具体的には、プロメールをつかって、学校のホームルームをメール上につくり、クラス単位で学べる場をつくるという学習環境の工夫や、プロメールのクラスご とに学校でいう「担任」が学習しているようすを見守り、質問等になるべく迅速に答える双方向のラーニングや、テレビ会議やユーストリーム中継での講座、ウ エブサイトでのテスト、など教材を多様にすることで、飽きない教材の工夫をするということ、などについて、実際にテレワーカーの教育に使っている方法につ いて紹介があった。<br /> それらは奈良や北海道でスタートしている「ひとり親家庭等就業支援事業」で採用している方法で、現在うまく進んでいるそうだ。</p>
<p> 前後してしまうが、後半、奈良で行っているeラーニングについて、ホームルームをつくるイメージのコミュニケーションツールとしてのプロメール、在宅での 就業時間を計算し、さらに証拠としての学習画面がキャプチャーできるフレア等の活用、eラーニングの教材の多様さ、について紹介していただいた。<br /> 少しでも自宅で仕事ができるようになる、という魅力に加えて、テレワーカー同士が一緒にコミュニケーションしながら学び、スキルアップしていくことは、とても楽しく学習意欲もわくだろうと想像する。</p>
<p> 株式会社キバンインターナショナルから、PPT2VoiceNeoというツールの紹介があった。これはプレゼンの資料としてPPTでつくった資料に、その 説明テキストを入れると音声で再現してくれるというもの。一昔前はロボット音声だったのだけれど、イントネーションなどもカスタマイズでき、非常にスムー ズな音声で聞き取りやすくなっていると感じた。<br /> いままではナレーション入りのプレゼンを、ナレーターを使い、スタジオにいって収録しなければならなかったが、そのコストと手間から考えると、非常に使いたくなるものである。<br /> 世界には「初音ミク」というメロディと歌詞をいれると勝手に歌ってくる音楽ソフトも安くでており、このようなツールがでてくるのは自然な流れかもしれな い。ああ、これによってまた、人間の仕事は減ってしまうな～とちょっと思ったがそんなこといってると時代についていけないのだろう。</p>
<p> 次回のテレワークセミナーは、なんとライフ配信のみで、田澤さんが北海道から配信するそう。<br /> 12月17日（金）14時～16時<br /> 「田澤由利のぶっちゃけライブ2010年総決算と2011年大予測」とすごいタイトルがついている！<br /> これらの情報はテレワークマネジメントのホームページや田澤さんのテレワークブログで紹介されると思う。</p>
<p> <a href="http://www.telework-management.co.jp/" target="_blank">テレワークマネジメント</a></p>
<p> <a href="http://telework.blog123.jp/" target="_blank">田澤さんのテレワークブログ</p>
<p> </a>（レポート　岩室)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コミュニティデザインのための３つのデザイン</title>
		<link>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/11/789/</link>
		<comments>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/11/789/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 15:58:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtown-yokohama.com/lab/?p=789</guid>
		<description><![CDATA[とてもおもしろそうな講座の紹介です。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
横浜ストリーム1日集中講座
コミュニティデザインのための３つのデザイン
〜情報・グラフィック・プロセス〜
【企画目的】
横浜ストリーム事業の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とてもおもしろそうな講座の紹介です。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>横浜ストリーム1日集中講座<br />
コミュニティデザインのための３つのデザイン<br />
〜情報・グラフィック・プロセス〜<br />
【企画目的】</p>
<p>横浜ストリーム事業の目標は「地域情報の発信者を育て、多様な情報が行き交う基盤をつくり、持続可能な体制で運営していく」こと。<br />
この目的達成にあたり、事業を主催するわたしたちは、単にツイッターやブログ、動画撮影の技術伝授やウェブの仕組みの構築だけでは不十分だと考えています。</p>
<p>情報はある人からある人に「受信」されたときに、初めて価値を持ちます。</p>
<p>そのためには、発信した情報がどのように他者からみられるのか、伝わるのか、受け取られてアクションに転回していくのかを、発信者自身が意図しながら組み立てていく＝デザインしていく必要があります。</p>
<p>さらに、その情報を地域でのアクションとして具体化していくときに、立場や考え方の違う人々が集まって作業し、対話をする「場」が生まれます。<br />
この「場」をどのようにデザインすると、参加者が「共有する場」になり、協働するコミュニティとして立ち上がってくるのか、今回の1日集中講座を通して、ゲストとともに考えを深めていきます。</p>
<p>本講座では、大きなテーマとして（人・歴史・サービスなどの）地域資源を編集し、再構成していく「コミュニティのデザイン」を掲げました。</p>
<p>この大きなテーマを<br />
１）情報デザイン　（場と情報の「編集」に着目する）<br />
２）グラフィックデザイン　（的確に受け手に伝える戦略的な「視覚化」に着目する）<br />
３）プロセスデザイン　（プロジェクトや話し合いなどの「過程」に着目する）</p>
<p>の３つに分解し、それぞれの分野の専門家と参加者がともに小グループで議論します。</p>
<p>この集中講座を通し、参加者に「地域資源・地域情報をデザインする」意味の理解を促し、よりよい実践につなげる機会とします。<span id="more-789"></span></p>
<p>日時： -11月21日　13時〜17時（受付12時半開始）<br />
場所： -横浜ワールドポーターズ6F　イベントホール・会議室<br />
（横浜市中区新港２丁目２番１号）<br />
地図： -<a href="http://www.yim.co.jp/access/index.html" target="_blank">http://www.yim.co.jp/access/index.html</a><br />
参加費：-無料</p>
<p>主催： -横浜地域情報化推進協議会</p>
<p>講師：</p>
<p>・渡辺　保史氏</p>
<p>北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門（CoSTEP）<br />
客員准教授<br />
大学院環境科学院グローバルCOEプログラム　上級コーディネーター</p>
<p><a href="http://www.adobe-education.com/interview/interview20.html" target="_blank">http://www.adobe-education.com/interview/interview20.html</a><br />
<a href="http://twilog.org/nextdesign/" target="_blank">http://twilog.org/nextdesign/</a></p>
<p>・熊谷　淳一氏<br />
（株）ノイエデザイン代表・アートディレクター<br />
東京都城東地域中小企業振興センター デザイン支援専門家　登録デザイナー<br />
財団法人千葉県産業振興センター　専門アドバイザー</p>
<p><a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/f_sanshin/design/seminar/10kouza.html" target="_blank">http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/f_sanshin/design/seminar/10kouza.html</a><br />
<a href="http://www.noiedesign.com/" target="_blank">http://www.noiedesign.com/</a></p>
<p>・大枝　奈美氏 コミュニティ・ファシリテーター<br />
横浜ストリーム地域レポーター育成基礎講座　ディレクション<br />
国立科学博物館サイエンスコミュニケーター養成講座講師<br />
<a href="http://www.be-nature.jp/facilitation/staff/oheda.php" target="_blank">http://www.be-nature.jp/facilitation/staff/oheda.php</a></p>
<p>・杉浦　裕樹氏　　NPO法人横浜コミュニティデザイン･ラボ代表理事<br />
地域情報化アドバイザー、ヨコハマ経済新聞編集長<br />
<a href="http://iddy.jp/profile/yokohama/" target="_blank">http://iddy.jp/profile/yokohama/</a><br />
概要<br />
▽オリエンテーション　13:00-13:15</p>
<p>・ 横浜ストリーム事業説明<br />
・ 本日のイベント概要と進行説明<br />
▽ 公開トークセッション　13:15〜14:45　（90分）</p>
<p>「デザインをめぐる４つのストーリー／情報、プロセス、グラフィック、コミュニティ」</p>
<p>▽グループトーク　30分×2セット＝計60分（休憩10分）　15時15分〜16時25分<br />
ゲストの3人が講師になり、参加者との対話を通じて、さらに「デザイン」についての考えを深めます。</p>
<p>A． 大枝グループ　プロセスデザイン<br />
「自分事になって前に進める～参加型の場のためのプロセスデザイン」</p>
<p>B．熊谷グループ　グラフィックデザイン</p>
<p>「共感してもらえる、行動してもらえる、自分でできる~伝えるためのグラフィックデザインの技術」</p>
<p>C. 渡辺グループ　情報＆コミュニティデザイン<br />
「デジタル」と「フィジカル」の融合に向けて　-情報デザインの、本当の可能性について考える-</p>
<p>▽クロージングトーク（16時50分終了）<br />
・渡辺さん、大枝さん、熊谷さんからコメント<br />
・主催者挨拶</p>
<p>申込: -お名前、参加を希望されるグループトーク（A,B,C）をご記入の上、下記メール宛てにお申し込みください。<br />
Email：ystream@yokohamalab.jp</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>市民レポーター養成~アドバンスト講座「映像編」</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 04:43:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>

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		<description><![CDATA[市民レポーター養成~アドバンスト講座「映像編」を11月20日より開催します。3名の講師により、【橋本道場】、【梅庵】、【木村屋】のユニークな講座が展開されます。
実践中心のものですので制作・編集技術を身につけたい方などは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>市民レポーター養成~アドバンスト講座「映像編」を11月20日より開催します。3名の講師により、【橋本道場】、【梅庵】、【木村屋】のユニークな講座が展開されます。
実践中心のものですので制作・編集技術を身につけたい方などは是非。

【橋本道場】
●映像編集ワークショップ「野毛のコマーシャルを作ろう」（土日2日間連続で受講下さい）
講師　橋本康二

11/20(土)10:00～16:30　市民活動支援センター（桜木町）４Ｆワークショップ広場
11/21(日)10:00～16:30　なか区民活動センター（関内）研修室２（ＰＣ5台まで貸出可能）
定員10名

12/4(土)10:00～16:30　市従会館（桜木町）３Ｆ第３会議室
12/5(日)10:00～16:30　なか区民活動センター（関内）ミーティングエリア（ＰＣ5台まで貸出可能）
定員10名

12/11(土)10:00～16:30　野毛hana*hama（桜木町）スペースＡ
12/12(日)10:00～16:30　市民活動支援センター（桜木町）４Ｆワークショップ広場
定員10名<span id="more-784"></span>

内容
1日目午前：個を生かす映像メディアの使い方
　コミュニケーションメディアとしての映像は今、テレビの衰退とインターネットメディアの台頭、人に始まり
　人に終わる～基本としての人の撮影、構図・照明・音の録り方・機材の選び方・著作権
1日目午後：撮影実習
　野毛のコマーシャルを撮ろう。１時間以内で構想に沿った映像を撮る、未編集でそれぞれの映像を見比べてみよう
2日目午前：映像編集実習１
　※編集は基本的にウィンドウズムービーメーカー使用。Ｍａｃ持込の場合は編集ソフトの基本操作ができること。
　映像編集手順の概略、編集実習
2日目午後：映像編集実習２
　完成した映像を見てみよう。映像をどう生かす？映像の活用法、USTREAM、YouTube、DVD作成。映像の商品価値とは。

持ち物：ビデオカメラ・デジタルカメラなど動画の撮れるカメラ、カメラ付属の出力ケーブル、ＰＣ持参（申込時にカメラの機種、
ＰＣのOSをご記入ください。なか区民活動センター開催時は先着5名までＰＣ貸出可能・要申込）

料金：無料
申込：<a href="mailto:info@portside-yokohama.jp">info@portside-yokohama.jp</a>
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号、カメラの機種・PCのOSを明記して送信。

＝＝＝＝＝

【梅庵】
●いまさら聞けないキホン！？接続機器の種類とコツ、もう家電なんて怖くない！（同じ内容で2回開催します）
講師　梅香家聡
12/1(水)　15:00～16:30　なか区民活動センター（関内）ミーティングエリア
12/13(月)　17:00～18:30　なか区民活動センター（関内）ミーティングエリア
内容：ケーブルやコネクタの種類や接続、目的に応じた配線で機器を上手に扱う方法、電波・音の仕組み、アナログとデジタル、
データ通信、目的別のメディアの種類、パソコン上でのファイル管理など
定員：20名
料金：無料
申込：<a href="mailto:info@portside-yokohama.jp">info@portside-yokohama.jp</a>
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号を明記して送信。

●簡単ＣＭを作ろう！思いを伝える映像制作ワークショップ（同じ内容で3回開催します）
講師　梅香家聡
12/1(水)　18:30～20:45　なか区民活動センター（関内）ミーティングエリア（ＰＣ先着5名まで貸出可能。要申込）
12/13(月)　14:00～16:30　なか区民活動センター（関内）ミーティングエリア（ＰＣ先着5名まで貸出可能。要申込）
12/15(水)　14:00～16:30　なか区民活動センター（関内）ミーティングエリア
内容：写真などから、フリーソフト（ウィンドウズムービーメーカー）を使って簡単映像制作、シナリオを作り、何を伝えたい映像
なのか、五感に響く映像を作る。
持ち物：PC（WindowsのOSのもの）
定員：20名
料金：無料
申込：<a href="mailto:info@portside-yokohama.jp">info@portside-yokohama.jp</a>
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号を明記して送信。

●生中継をしてみよう！ネット生放送の仕組み、番組企画、インタビュー企画
講師　梅香家聡
12/15(水)　18:30～20:45　なか区民活動センター（関内）ミーティングエリア
内容：ネット放送の仕組みと機器の説明、簡単にできる生中継、ダダ漏れじゃない放送番組の作り方、インタビューワークショップ
定員：20名
料金：無料
申込：<a href="mailto:info@portside-yokohama.jp">info@portside-yokohama.jp</a>
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号を明記して送信。

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【木村屋】
●「動画撮影の基本」デジカメの動画モードでできる地域レポーター講座（同じ内容で4回開催します）
11/22(月) 昼の部：14:00～16:30　夜の部：18:30～20:45　野毛hana*hana（桜木町）スペースＡ
12/9(木) 昼の部：14:00～16:30　夜の部：18:30～21:00　野毛hana*hana（桜木町）スペースＡ
内容：動画でなければ伝わらないものとは、動画共有サイト「YouTube」について、映像作品ができるまで、役割分担、１人のときは？
、撮影の注意点（撮り方、撮られ方）、YouTubeにアップする
持ち物：動画モードつきデジタルカメラ持参（必須）ノートＰＣ（あれば）
定員：各10名
料金：無料
申込：<a href="mailto:info@portside-yokohama.jp">info@portside-yokohama.jp</a>
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号を明記して送信。

●地域レポーターのためのボイストレーニングの基本（同じ内容で4回開催します）
講師　木村静
12/2(木)　昼の部：14:00～16:30　夜の部：18:30～20:45　市従会館（桜木町）地下多目的ホール
12/16(木) 昼の部：14:00～16:30　夜の部：18:30～21:00　野毛hana*hana（桜木町）スペースＡ
内容：リラックスするための呼吸の実践、発声と発音の実践、プチインタビュー実践
定員：各10名
持ち物：手鏡
料金：無料
申込：<a href="mailto:info@portside-yokohama.jp">info@portside-yokohama.jp</a>
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号を明記して送信。

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●映像講座のまとめと交流「市民メディアトークセッション」
12/13(月)19:00～20:45　12月の市民メディア連絡会サロン・カフェ同時開催
トーク出演：磯田守人（YCMB）、和田昌樹（ポートサイドステーション）、橋本康二（横浜市民放送局）、
梅香家聡（横浜市民放送局）、木村静（ポートサイドステーション）、参加者のみなさん
料金：無料
申込：不要

講師プロフィール

橋本康二（はしもと・こうじ）
中学生の頃から8ミリフィルムで撮影を開始。1980年に脱サラしてそば打ちの道に入り、90年に横浜市金沢区に
「谷津坂屋」をオープン。「ライブカメラのある蕎麦屋」としてマスコミで広く紹介される。2004年「Windows　XP
のある生活コンテスト」第3回「ビデオ編集と Windows　XP」窓職人大賞。

梅香家聡（うめがえ・さとし）
横浜市民メディア連絡会事務局長、映像撮影・編集・生放送・映像制作ワークショップ講師・朗読・ギター弾き語り
など多彩にこなすクリエイティブディレクター。

木村静(きむら・しずか）
ポートサイドステーションスタッフ。地元札幌でコミュニティFMパーソナリティー、TVリポーター、司会等を経験。
情報発信によるまちづくりNPOで活動。ラジオ・映像番組企画・制作、ミニコミ紙編集、イベント企画等。女性・
マイノリティ支援、アート、メディア、コミュニケーションをテーマに活動。
</pre>
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		<title>テレワーカー・ゼロ講座開催しました！動画も提供しています</title>
		<link>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/11/778/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 00:46:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[グループウエア]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーカー]]></category>

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		<description><![CDATA[テレワーカー・ゼロ講座を中区で開催しました！
第2回「ツール基礎講座(1)」ファイル共有と送受信」
日時：2010年10月26日（火）10:00-12:00
場所：なか区民活動センター研修室　（横浜市中区日本大通34）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>テレワーカー・ゼロ講座を中区で開催しました！</p>
<p>第2回「ツール基礎講座(1)」ファイル共有と送受信」<br />
日時：2010年10月26日（火）10:00-12:00<br />
場所：なか区民活動センター研修室　（横浜市中区日本大通34）<br />
講師：熊井一之（NPO法人 I Love つづき）</p>
<p><img title="講座のようす" src="../../work/?action=common_download_main&amp;upload_id=1470" alt="講座のようす" hspace="0" vspace="0" /></p>
</div>
<p>前半では、いくつかのファイルをまとめておくる方法、ZIPして、おおきなファイルを送るサービスなどの紹介とその方法についてレクチャー。</p>
<p>前半～動画でこちらから見ることができます↓<br />
<span style="color: #0000ff;"><a title="ゼロ講座2-前半" href="http://vimeo.com/16265236" target="_blank">http://vimeo.com/16265236</a></span></p>
<p>後半では、gooleのサービス、クラウド上で情報共有するためのツールについて、その紹介と方法についてのレクチャーでした。たとえばメーリングリスト などにエクセルを添付してメンバーにそれぞれ更新してもらうようなことが必要な場合、ばらばらに帰ってくるものを集約する、という手間が生じます。集約す る人が気をつけていても、なにかが抜けてしまうこともあります。それらを解消することができるのが、グループウエアです。</p>
<p>後半～動画でこちらから見ることができます↓<br />
<span style="color: #0000ff;"><a title="ゼロ講座2-後半" href="http://vimeo.com/16354383" target="_blank">http://vimeo.com/16354383</a></span></p>
<p>さて、次回はコミュニケーションについての講座になります。<br />
講師は<strong><span style="color: #0000ff;"><a title="港北経済新聞" href="http://kohoku.keizai.biz/" target="_blank">港北経済新聞</a></span></strong>の坂井編集長です。ぜひご参加ください。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊転載歓迎</p>
<p>第3回「ツール基礎講座(2)」コミュニケーション」</p>
<p>日時：2010年11月29日（月）10:00-12:00<br />
場所：交流スペースSENCE(横浜市都筑区茅ケ崎36-5 エルドラード横浜2F)<br />
講師：坂井直人（NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ）</p>
<p>▽主催：横浜地域情報化推進協議会<br />
▽共催：テレワークセンター横浜（※）<br />
▽申込：ilovetsuzuki@gmail.com  045-306-9004(FAX)</p>
<p>（※）テレワークセンター横浜は、横浜コミュニティデザイン・ラボとI Love つづきが合同で設立準備中の組織体です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>テレワークセミナーｉｎ東京 ～成長する企業と新しい働き方～にいってきました</title>
		<link>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/10/773/</link>
		<comments>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/10/773/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 15:33:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク協会]]></category>
		<category><![CDATA[富士通ＹＦＣ]]></category>

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		<description><![CDATA[厚生労働省主催の「テレワークセミナーｉｎ東京 ～成長する企業と新しい働き方～」にいってきました。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
テレワークセミナーｉｎ東京 ～成長する企業と新しい働き方～
■日時：２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>厚生労働省主催の「テレワークセミナーｉｎ東京 ～成長する企業と新しい働き方～」にいってきました。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>テレワークセミナーｉｎ東京 ～成長する企業と新しい働き方～</p>
<p>■日時：２０１０年１０月２０日（水）１３：３０～１７：００<br />
■場所：主婦会館プラザエフ　９F スズラン　東京都千代田区六番町15番地 http://www.plaza-f.or.jp<br />
■主催：厚生労働省<br />
■協力：社団法人日本テレワーク協会<br />
■プログラム：<br />
基調講演「成長する企業の人事戦略」　樋口美雄 氏　（慶應義塾大学　教授）</p>
<p>講演「テレワーク導入企業の事例分析」今泉千明　（社団法人日本テレワーク協会　主席研究員）</p>
<p>講演「テレワーク実践企業の体験談」法林佳世 氏　（株式会社富士通ワイエフシー　ワークライフバランスセンター社員LCM推進室長）</p>
<p>講演「テレワーク実施時の労務管理上の留意点」桑原彰子 氏　（岡田社会保険労務士事務所マネージャー　テレワーク専門相談員）</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
5分前に到着するとすでにほとんど満席で説明がはじまってしまっていた。<span id="more-773"></span>13時半からとかいてあるのに、前倒し？とあせって席についた。120名定員とあるがほぼ万席。関心の高さがわかる。  基調講演「成長する企業の人事戦略」のタイトルで、労働経済学、計量経済学の慶応義塾大学教授の樋口氏から、現在もそして、労働人口が減りゆく将来において、テレワークという柔軟な働き方が企業にとっても働く人にとっても有効になっていくだろうというお話があった。<br />
次の講演は、テレワーク協会の今泉さんから、テレワークの導入率が企業に増えていること、また導入によって、仕事が「見える化」し、業務効率も上がっている例なども紹介された。またコスト削減（オフィスコスト、移動交通費コストなど）や、ワークライフバランス向上にも役立っていることなど、具体的な企業の例をあげて分析、報告された。<br />
そして、私が今回の目的だった、富士通ＹＦＣの法林さんの講演「テレワーク実践企業の体験談」を聞いた。妊娠、出産を体験し、女性が会社の中で働き続けることの難しさを肌で感じ、せっかく会社で身に付けたスキルがある技術者として社長に女性社員プレママをＨＥＬＰするサイトを公開したいと申し出た。そして女性活性化プロジェクトを発足し、その後テレワーク推進組織を立ち上げ、テレワークの試行をはじめた。これが大変好評で本格施行に至った。幹部がテレワークしないと広がらないので、半ば強制的に幹部かテレワークを実施してもらったおかげで現在は80％以上の社員が実施しているとのこと。現在は、ＰＣを使わないテレワークを試行したり、半日テレワークなども行っているとのこと。さすが、テレワークでいくつも賞をもらっている企業だなと感心した。<br />
最後に、テレワーク相談センター専門相談員の桑原さんより、「テレワーク実施時の労務管理上の留意点」というお話があった。テレワークを導入するにあたっての就業規則を見直し、社内ルールをつくっておく必要があること、それについての細かいチェックリストをあげ、紹介。たとえば、テレワークをした際の手当ての中に自宅の光熱費などをいれるのかどうか、自宅で勤務中になにか事故にあったときには、保険がきくのかなどそれらの基準などについてのアドバイスがあった。それから、最後にＶＤＴ（Visual Display Terminal）作業における労働衛生管理のためのガイドラインの説明があり、労働衛生教育の必要性についてお話があった。</p>
<p>途中休憩をはさんだが、13時～17時までほとんどびっちりとお話があり、有意義な時間を過ごせた。参加者は女性も多かった。手レワークへの関心が本当に深まっていると感じた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>在宅勤務導入セミナー」参加レポート～熊井研究員による</title>
		<link>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/10/768/</link>
		<comments>http://webtown-yokohama.com/lab/2010/10/768/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 22:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ワークライフバランス]]></category>
		<category><![CDATA[田澤由利]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webtown-yokohama.com/lab/?p=768</guid>
		<description><![CDATA[岩室です。熊井研究員による在宅勤務導入セミナーレポートです。研究所にもアーカイブしておきます。ぜひ参考に。
============================================

10/15(金) に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>岩室です。熊井研究員による在宅勤務導入セミナーレポートです。研究所にもアーカイブしておきます。ぜひ参考に。<br />
============================================</p>
</div>
<div>10/15(金) に秋葉原で行われた「<span style="color: #000000;">在宅勤務導入セミナー</span>」に参加してきました。</div>
<div>これは、株式会社テレワークマネジメントが毎月実施している「テレワーク・ミニセミナー」の拡大版で、サイボウズ株式会社とテレワークマネジメントの共同開催です。</div>
<div>4人の講師はいずれもテーマにふさわしい顔ぶれで、特に、自らイクメンとしてテレワークでバリバリ働いている渥美さんの話は抜群におもしろく、 もっと聴きたい思いでした。また、サイボウズがこれほどユニークでおもしろい会社だったことも新発見でした。グループウェアのメーカーなので、なんとなく 固い会社のようなイメージを抱いていました。</div>
<div>パネルディスカッションも、非常に密度が濃くて聴きごたえがありました。</div>
<div>時間が経つのが早く感じた、素晴らしいセミナーでした。<span id="more-768"></span></div>
<div>============================================</div>
<div>日時：10月15日(金)14:00～17:00</div>
<div>場所：秋葉原UDXシアター</div>
<div>講師：</div>
<div>東レ経営研究所 ダイバーシティ＆ワークライフバランス研究部長 渥美 由喜氏</div>
<div>日本ユニシス株式会社 CSR推進部 ワークライフバランスグループ・リーダー 小</div>
<div>田村 和江氏</div>
<div>サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏</div>
<div>株式会社テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利氏</div>
<div>============================================</div>
<div><strong>プログラム：</strong></div>
<div>第一部　14:00～14:30</div>
<div>テレワークの現状・課題・そして向かうべき方向とは</div>
<div>～在宅勤務は、会社の生産性向上の第一歩！～</div>
<div>株式会社テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利</div>
<div>第二部　15:15～15:45</div>
<div>ワークスタイル変革と在宅勤務推進－日本ユニシスグループでの事例－</div>
<div>日本ユニシス株式会社　CSR推進部</div>
<div>ワークライフバランスグループ・リーダー 小田村和江氏</div>
<div>第三部　14:30～15:00</div>
<div>企業の生産性を上げるWLB（ワークライフバランス）</div>
<div>－切り札は『在宅勤務』－</div>
<div>東レ経営研究所</div>
<div>ダイバーシティ&amp;ワークライフバランス研究部長 渥美由喜氏</div>
<div>第四部　15:45～16:15</div>
<div>イクメン社長が語る、サイボウズの在宅勤務導入事例</div>
<div>－グループウェアで超える場所の壁－</div>
<div>サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏</div>
<div>第五部　16:15～17:00</div>
<div>パネルディスカッション</div>
<div>参加申込者からの事前の質問をもとにした、</div>
<div>講演者4名によるパネルディスカッション</div>
<div>============================================</div>
<div><strong>●第一部　テレワークの現状・課題・そして向かうべき方向とは (田澤氏)</strong></div>
<div>『企業にとっての「ワークライフバランス」とは、「企業収益の追求」と「社員の福利厚生」のバランス。釣り合いをとりながら両者にプラスすることができる魔法の分銅がテレワーク』 &#8230;と、経営者・人事担当者を対象にしたセミナーらしい切り口で開始。</div>
<div>「少子化による労働力不足解消のため、国もテレワークの普及に力を入れている」</div>
<div>「社内業務を徹底的にIT化しすることで、より広くテレワークを導入でき、生産性も向上する」</div>
<div>「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談) のしくみの実現がカギ」</div>
<div>「生産性向上への方向性を持ったテレワークマネジメントの導入が重要」</div>
<div>&#8230;といった流れで進み、以降のパートを理解する基礎編の役目を果たす導入だった。</div>
<div>============================================</div>
<div><strong>●第二部　ワークスタイル変革と在宅勤務推進 (小田村氏)</strong></div>
<div>日本ユニシスでは、2006年からオフィス改革・環境推進の動きがあり、キャビネット9割削減やペーパーレス推進など、ハード・ソフト両面の改革が進行、これをきっかけに在宅ワーク導入が始まった。</div>
<div>目的は、業務の生産性と効率性の向上、個人生活の質の向上のほか、出社困難者にも就業機会を与えること(人材の確保)。週3日以上の在宅勤務を原則として、在宅勤務日はみなし勤務を適用。在宅勤務業務計画書、確認シート、日次管理報告書、月次管理報告書で管理する。</div>
<div>現状は、週3日以上の在宅勤務者は70名。性別の偏りや職種の限定はないが、グループ全体で1万人の従業員がいるのに対してまだまだ少なく、もっと増やしたい。</div>
<div>社員3032人へのアンケートでは、在宅勤務を「すぐに適用したい」263人、「将来的に適用したい」1696人という結果だったが、なぜ増え ないのか。挙がった理由は、「とりづらい雰囲気がある」「制度の詳細を知らない」「在宅勤務者が周囲にいない」「業務に支障が出る」「コミュニケーション に支障がある」「対面業務がメインなので」など。</div>
<div>今後は、プロジェクトの閑散期に月単位で実施する、などの工夫で推進していきたい。</div>
<div>============================================</div>
<div><strong>●第三部　企業の生産性を上げるWLB(ワークライフバランス) (渥美氏)</strong></div>
<div>部長職でありながらフルタイムテレワーカーで、週1，2回、数時間ずつ出社するだけ。コミュニケーションツールは電話、TV会議、動画メール。共働きで乳幼児2人の育児と老父の介護の負担があるので、テレワークは命綱。</div>
<div>仕事重視、生活重視 ＝ イキイキ社員</div>
<div>仕事重視、生活軽視 ＝ バリバリ社員</div>
<div>仕事軽視、生活重視 ＝ ヌクヌク社員</div>
<div>仕事軽視、生活軽視 ＝ ダラダラ社員</div>
<div>バリバリ社員の中には「偽装バリバリ」(実質ダラダラ)、「過労バリバリ」(うつ予備軍&#8230;)もいる。</div>
<div>生産性が高いのはイキイキ社員。どこでどう働けばイキイキ社員になれるのか。</div>
<div>今後、テレワークのニーズが高まるのは必至だが、テレワークの普及には制度よりも風土が重要。風土を作るには上司の役割が重要。浸透を阻むのは経営層の誤解と一部の社員の甘え。</div>
<div>自分自身について、通常勤務と在宅勤務を比較すると、総生産性はほぼ変わらない。限られた時間で仕事をするので効率が上がる。</div>
<div>モチベーションが向上した従業員は生産性向上を体感。やはりマネジメント力が重要。また、男女間で大きな生産性向上ギャップがあり、女性の方が効果が高い。</div>
<div>============================================</div>
<div><strong>第四部　イクメン社長が語る、サイボウズの在宅勤務導入事例 (青野慶久)</strong></div>
<div>長時間労働が快感な人間だが、育休を取ったのがきっかけで少し早く帰宅するようになった。早く寝る&#8211;&gt;早く起きる&#8211;&gt;生産性向上&#8230;</div>
<div>企業はノウハウの蓄積が重要なので、「より多くの人が、より成長して、より長く働ける環境を!」をコンセプトに、オフィス環境や人事制度を作っている。2008年の「にっけい子育て支援大賞」も、ソニーや資生堂に混じって受賞した。</div>
<div>社内には約20の公式クラブがあり、活動している。横のコミュニケーションを強化するための制度で、会社から年1万円の補助を出している。任天堂DSでゲームをする「DS部」の申請があったときはさすがに迷ったが&#8230;</div>
<div>こうした取り組みにより、離職率を5%に抑えることに成功している。</div>
<div>多様化ニーズに応えるため、在宅勤務導入をテスト導入して、わかったこと：</div>
<div>・在宅勤務はバラ色ではない。利用するプレッシャーもある</div>
<div>・普段あいまいになっている成果目標を明確化できる</div>
<div>・普段からの信頼関係が重要</div>
<div>・ツールとしてのグループウェアは有効。遠隔でも違和感の少ないコミュニケーションが可能</div>
<div>在宅勤務成功のポイント：</div>
<div>・マネージャ</div>
<div>- 目標設定と報告</div>
<div>- 運用ルール</div>
<div>・本人</div>
<div>- 普段の信頼関係</div>
<div>- 目的意識</div>
<div>・環境</div>
<div>- グループウェア</div>
<div>- リモートサービス</div>
<div>(青野さんは、日経ビジネスONLINEで『社長・青野慶久の「イクメン日記」』の連載を開始しています。こちらもご覧ください。 <a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101008/216569/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101008/216569/</a>)</div>
<div>============================================</div>
<div><strong>第五部　パネルディスカッション</strong></div>
<div><span style="text-decoration: underline;"><strong>● 勤怠管理、人事制度について</strong></span></div>
<div>- 時間管理をどうするか。</div>
<div>- みなし労働制の採用をしているか否か</div>
<div>- 在宅勤務者は裁量労働制になるのか</div>
<div>・裁量労働制でなくても実行できる。グループウェアなどで明確にできる。</div>
<div>・日本ユニシスでは、在宅勤務日はみなし労働制で9:00-17:30までの勤務扱い。子どものお迎えなどの中抜けは認めていて、その分は別途補う。</div>
<div>・いまの労働法自体がテレワークに対応していない。制約がある中でどうやっていくか。</div>
<div>・日本は時間で管理しているのが実情なので、在席管理システム「フレア」を開発した。監視ではなく自己制御ツール。見てもらっている安心</div>
<div><span style="text-decoration: underline;"><strong>● 在宅勤務の適用範囲について</strong></span></div>
<div>- 対象要件を定める上での注意点(管理監督者以上? 育児介護、自らの障害、など)</div>
<div>- 対象者と非対象者のラインを引くのが難しい。どのように公平性を保つのか</div>
<div>- 対象者をどのように絞っているのか</div>
<div>- 全員が在宅勤務を選択できない場合、不協和音はないのか</div>
<div>・在宅勤務対象者の絞り込みに人事評価を取り入れる例が多いが、ある会社で、人事評価では対象外のシングルマザーの社員を、上長が人事と交渉し て対象者にしたところ、そのことで本人のモチベーションが向上し、在社時のスタンスも変わった。制度論よりもマネジメントの問題ではないか。</div>
<div>・サイボウズではテスト期間中なので基準は緩め。基準をオープンにすると、なぜやりやすい職種とやりにくい職種があるのかが見えてくる。聞こえ てくる不満に対して、対処可能なものは対処していく。最初から絞ってしまうのはもったいない。ラインを引くより、どうやったらできるかを考えるべき。</div>
<div>・ワイズスタッフでは、給与体系で工夫している。出社手当を付ける、など。</div>
<div>・サイボウズは、手当は通勤手当しかない。社員が250-300人になって、ちょろちょろと不満の声が出てきている。営業はスーツ代がかかるの でスーツ代手当がほしい、そんなこと言うなら開発は座りっぱなしで腰が痛いから腰痛手当がほしいぞ、など。とにかく、議論の場にあげることが大事。</div>
<div><span style="text-decoration: underline;"><strong>●セキュリティ対策、システム環境について</strong></span></div>
<div>- 個人情報の管理をどのようなセキュリティで行っているのか</div>
<div>- 情報漏洩を防止する現実的な方法は?</div>
<div>- システム環境構築の仕方と概算コスト</div>
<div>- 通常の勤務に比べコミュニケーションが不足しがちになるのが不安。システムの機能や運用方法などで社員同士のコミュニケーションが充実する工夫があれば教えていただきたい。</div>
<div>・シンクライアント、プリント不可の環境で、社内と同じセキュリティレベルを保っている。</div>
<div>・漏れたら本当にまずい情報は意外に限られている。それらをどう守るかを考える。そうでないと全部ダメ、となってしまう。</div>
<div>・制限しすぎると柔軟性を損なってしまう。</div>
<div>・コミュニケーションについては、渥美さんの動画メールはユニークだと思った。</div>
<div>・ワイズスタッフでは、メールに書いてないことはなかったことにされる。システムよりもルールが重要。</div>
<div>・そもそも、職場にいれば本当にコミュニケーションが取れているのか?</div>
<div>・部下は意外に保守的で、それも、バリバリ働く人ほど在宅ワークに懐疑的。しかしこれは自分のライフのリスク対策だ。育児過程のあらゆる壁が待ち構えている。キャリアを考えるきっかけにもなる。</div>
<div>・会社にいても、自分の席の周りの人しか見えていない。他フロアのことは知らない。それに対して、在宅ワークでは、ツールを使うことで、むしろ職場にいるよりも幅広いコミュニケーションが可能になる。</div>
<div>・Face to face至上主義の誤解もあるのでは。顔を合わせていてもコミュニケーションは難しい。</div>
<div>・メールのように明文化された形で共有することがコミュニケーションを円滑にする面もある。</div>
<div>・必要なら会いに行く、TV電話を使う。ツールは手段でしかない。</div>
<div>・雰囲気がわかることが重要。雰囲気＝アウェアネス。Twitterなどはまさにそう。</div>
<div>・それがあるとテレワークはやりやすい。メールは意外に雰囲気を伝えにくい。</div>
<div>グループウェアやメッセンジャーのほうがよい。</div>
<div>・孤独感をなくすことが安心感につながる。</div>
<div><span style="text-decoration: underline;"><strong>●上長の理解</strong></span></div>
<div>- 「仕事は会社でやるもの」といった強固な信念を持っている上長の認知変容のためにはどのようなアプローチを取ればよいか。</div>
<div>・サラリーマン的テクニックを挙げるなら&#8230;  直接言うと反発されて逆効果なので、間接フリーキックで攻める。その人が尊敬している人が言ったことや本などで伝わると転びやすい。あるいは、回覧にこっ そりその手のものを入れておいて、徐々に予備知識を付けさせ、それを口にしたときにおだてる。など。</div>
<div>・いつ、自分自身が病気になるか、親が倒れるか、わからない。平時に在宅ワークを体験しておき、いざというときにはツールを送れば済む状態にしておけば対応可能。これはリスク管理である。一種の防災訓練。</div>
<div>・守りのワークライフバランス。介護で仕事をやめざるをえない人が今後は10倍に増える。これは大きなリスクであり、見えざるコスト。先手を打っておくことで大きなベネフィットがある。</div>
<div><span style="text-decoration: underline;"><strong>●テレワークが日本で普及しない理由</strong></span></div>
<div>・日本人の価値観の影響か。同じ場所にいて一緒に働くことを重視してきたから。でも、それでは女性が働けなくなる。今後は対応が必要。</div>
<div>・日本人の特性は、保守的なこと。船が沈むとき、アメリカ人には「飛び込めばヒーローになるぞ」と言えば飛び込むが、日本人には通じない。日本 人を動かすには「あの人も飛び込んだぞ」。しかし、もう日本も動き始めていると実感している。少子高齢化をみな実感している。先日、日経新聞の社説に取り 上げられた。流れはきている。あとはいかに増幅させていくか。</div>
<div>・欧米では仕事に人を付けるが、日本では人に仕事を付ける。Job descriptionがキーワード。日本企業のいいところは残しつつ、海外のいいところも取り入れることが必要。また、すでに実践している企業がテレワークのメリットを情報発信していくことも必要。</div>
<div>・これまでの働き方の違いによるのでは。アメリカのテレワークは目的も背景も違う。日本は大部屋主義、団体責任で、曖昧なままみんなでやってい ることが問題。かといって、アメリカの真似をすればいいわけではない。日本型テレワークを作っていくことが必要。日本製のツールなりシステムなりを。</div>
<div><span style="text-decoration: underline;"><strong>●最後に一言ずつ</strong></span></div>
<div><strong>小田村氏</strong></div>
<div>ITは、ゲームなどで悪いイメージもあるが、テレワークには必須の素晴らしい技術。生活しながら働ける喜びをもたらす。いま、日本では帰省は年 1, 2回だが、実家にツールを持っていって仕事ができるなら、月1回の帰省も可能で、それは地方の活性にもつながる。期待できる働き方だと思う。</div>
<div><strong>渥美氏</strong></div>
<div>「イクメン」は認知された。今後は「介男子」を広めたい。介護は10年以内に大きな問題になるはず。介護によるキャリアロスは深刻。育児にくら べて終わりが見えないので、人事としてはその人を仕事に組み込みにくい。だから本人もカミングアウトしにくい。今後は、介護セミナーなどをひらいて、将来 のリスクを認識させて、ニーズを見える化していく必要がある。</div>
<div><strong>青野氏</strong></div>
<div>在宅勤務制度を試験導入して、大きな手応えを感じた。会社にとっても有効なものだし、今の日本の閉塞感を打破する取り組みになるのではないか。ぜひ取り組むべき。経営者を説得してほしい。キーワードは「介護」。これは逃げられない問題になってきている。</div>
<div><strong>田澤氏</strong></div>
<div>経営者からすれば、社員に働いてほしいし、生活を大事にしてほしい。うまくバランスをとることが働き続けてもらうための経営手段であることを伝えたい。そのことが社会の閉塞感を変えることにもつながる。</div>
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		<title>地域レポーター講座受講中</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 09:03:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[岩室研究]]></category>
		<category><![CDATA[地域レポーター]]></category>

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		<description><![CDATA[地域レポーター講座～都筑コースを受講しました。
Ｉ　Ｌｏｖｅつづきはこの講座に運営協力しています。
./journal_220_22.html#_22
これは岩室の独自主観レポートです。
21人の申し込みがあったそうです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地域レポーター講座～都筑コースを受講しました。<br />
Ｉ　Ｌｏｖｅつづきはこの講座に運営協力しています。<br />
<a href="../../work/journal_220_22.html#_22" target="_blank">./journal_220_22.html#_22</a></p>
<p>これは岩室の独自主観レポートです。</p>
<p>21人の申し込みがあったそうですが、今日の受講生は16人でした。<br />
雨の中でしたが、赤ちゃん連れの方も無事到着。保育ありの講座がスタートしました。</p>
<p>まず、宮島氏からこの総務省事業について説明がありました。</p>
<p>そのあと、「なぜ自分らしい情報発信なのか」というタイトルで、日経に30年勤務されていて、現在メディアデザイナーの坪田氏からレクチャーを受けました。</p>
<p>「マスメディア～個々へ発信されていた時代から、ＩＴの出現により自分メディアをもてる時代になった。また情報源も地縁、血縁、会社縁（仕事縁）という生 活圏からしか得られなかった時代から、ＩＴが入ってきたことで、検索により自分のほしい情報が得られるような時代になった。」現在の時代の変化に対応すべ く、今回の講座では、「情報があふれる中で自分のほしい情報をどうキャッチするか？」「気持ちを伝えるために技術を磨く」ということができていくようにし たい、とお話がありました。</p>
<p>そのあと、受講生が隣同士で相手の名札をつくる、という作業をしました。相手をインタビューしてキャッチコピーを考えてもらうというものです。私はなんと！「おしゃれな音楽家。」と書いてもらいました。</p>
<p>休憩のあと、講師の大枝氏から説明を受け、これまでの自分の経験を振り返るワークシートづくりをしました。30歳までの人とそれ以外の人という、私的にはちょっと悲しい分け方で手分けされ、20代の方の参加が多いことに気づかされました。</p>
<p>さて自分でワークシートを書いているとすらすらと出てきました。その上でそのとき、その出来事についてどう感じたか（問題意識、気持ち）を書いていきます。</p>
<p>そして隣の人とそれについて質問しあったり、書いてみたときにどうだったかを話しました。隣の方に「ずいぶんたくさん書いたんですね」といわれ、こどものころ（幼稚園入る前）から克明に記憶している自分に驚きました。<br />
ちいさいとき、かくれんぼしてて見つけてもらえず、出て行くとみんな帰っちゃっていたときさびしかったこと、小さい弟がおばあちゃんの内職のガムをどんど ん飲み込んで困ったこと、貧乏だったので6畳一間に一家4人で住んでいて、しかもそこはときどき父が学習塾をするので、全員が外に出なくてはいけない時間 があって、雨の日は困ったこと・・・、音楽を聴いて感動した瞬間・・・、ワークシートには小学生時代から書いてといわれたのですが、その前の記憶もひとつ ひとつ風景やにおいとともによみがえってきました。（あ、だらだらと思い出にふけってしまった。）</p>
<p>今日の講座はここで終了しました。最後に講師の大枝氏から「自分らしい発信をするために、自分がどんな経験をし、そのときどう思ったのか、振り返るのは大事なこと。そして今の自分がいる」とお話がありました。</p>
<p>さて2日目、3日目のレポートは、これから書きます！</p>
<p>11月に関内で補講があるみたいです。ぜひ受けてみてはいかがでしょうか。<br />
記事がかけるようになるだけでなく、新しい自分が発見できると思います、おすすめします。</p>
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